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段階別に見る、試験直前期の過ごし方

このページでは、通関士試験直前期の過ごし方のポイントを、「2~3ヶ月前」「1ヶ月前」「1週間前」「1日前」の“段階別”に紹介したいと思います。

●通関士試験「2~3ヶ月前」の過ごし方
通関士試験の2~3ヶ月前、すなわち8月、9月頃になると、模擬試験があちこちで実施されるようになりますので、必ず1度は受験するようにしてください。
模試を受験することの目的は大きく2つあります。1つは試験の雰囲気に慣れること、そしてもう1つは弱点を把握することです。雰囲気に慣れることももちろん大事なのですが、この段階できちんと弱点を把握できるかどうかによって、その後の直前期の学習の質は大きく変わってくると心得てください。

●通関士試験「1ヶ月前」の過ごし方
長かった通関士試験の受験勉強も残すところ、あと1ヶ月。いよいよ総復習の時です。
いろいろ復習したい気持ちはわかりますが、ここでは、模試によって浮き彫りになった弱点を克服することのみに努めてください。あれもこれも手を広げるのは、焦りを生むだけでかえって逆効果です。
弱点克服に向けて、ひたすらに問題演習を繰り返すのも良いですが、この時期に開講される、直前期特別講座の類を利用するというのも手です。

●通関士試験「1週間前」の過ごし方
ここまで来たら、もうドタバタしても仕方ありません。
学習時間を多少減らしてでも、規則正しい食事や睡眠を摂るように心がけてください。最後の追い込みとばかりに、徹夜で学習をするなんていうのは、もっての他です。
あと、もし時間に余裕があるようなら、試験会場を1度下見しておくと、当日、落ち着いた気持ちで会場入りすることができます。細かいことですが、ちょっとした精神状態の違いが、試験結果を大きく左右することもありますので。

●通関士試験「1日前」の過ごし方
万全の状態で本試験を受験できるように準備してください。
まずは、受験案内を見直して、当日の持ち物や注意事項などを再確認します。そしてもう1つ大事なのが、アクセスの確認です。当日、電車遅延等のトラブルに見舞われることも想定して、代替のルートも予め決めておくと安心です。

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